美容 スタイル 垂れず に キープ する! 小尻 になれる 座り方

セレブの間で流行中の「ベルフィー(お尻の自撮り)」。なんで、お尻アピールなのかというと。

海外では良いお尻を持つことはかなりのモテポイント。人によって好みはあるが、大きなお尻や引き締まったお尻が人気

それで、アピールしてるのねぇ・・・。

たしかに、お尻はスタイルの決め手になる

後ろ姿は年齢をあらわしますから、そこを鍛えることは、アンチエイジングや美容に、たいへん重要とされている

若々しさは、まずお尻に現れてくる!?

お尻の頂点が上にあれば、そこから膝までの距離が太ももに見えるので、太ももが長く見える

中臀筋(お尻の筋肉)が発達したお尻は、本来の股下よりも脚が長く見え、重力に負けているお尻は本来の股下よりも脚が短く見える

なるほど・・・おしりが上がった分だけ、足が長くみえるわけね。

脂肪が多い女性のお尻は、下がってしまいやすいそう。

しかも、それは毎日の習慣で加速しちゃう。

毎日の「座り方」が、お尻の形を決めている

日常生活でお尻の筋肉を使う機会は少ないので何もしないでいると知らない間に・・・。

座っていると、意外とお尻への意識が薄くなりがち

意識しないと1日中、ダラッとしちゃうので、筋肉も衰えがちに・・・。

脚を組んだり、脚を前に投げ出すように座っている

骨盤が歪んで骨盤が横に広がり、お尻が大きくなることも・・・。

特に、座る面に浅く腰を落とし、背もたれに背中をつけて座る「斜め座り」が危険

体重が不自然にかかったり、お尻の皮膚が引っ張られてタレ尻になる危険性がUP・・・。

浅く腰掛けて背もたれに寄りかかる座り方で、骨盤が後傾すると、お尻の位置が下がるので、それだけでも垂れて見えてしまう

姿勢が前のめりでも、後ろに下がってもダメ。

きれいな形をキープして、小尻をつくる「座り方」

まず、イスには深く座ることがコツ。慣れたら自然とできるようになるよ。

お尻の穴を締めるようにキュッとすること

その状態をキープして座ると骨盤も閉まり、だらしないお尻になりにくくなる。

足は、ヒザの真下に置くこと

このとき、ひざとひざの間にテニスボール1個分のすきまを維持すること。

座るとき、座面にあたるお尻の骨「坐骨」を、イスに刺すイメージで座ろう。

骨盤を立てて座る「坐骨座り」をする

背もたれにくっつくように深く座り、背筋を伸ばして座るように意識してね。

イスに座る際には深く腰かけ、背骨をまっすぐ伸ばすように習慣づけると、骨盤が開きにくくなる

椅子の座面に触れる大きくてゴロゴロした骨、坐骨をいつもより3センチ後ろに引いて座る

床に座る時も、注意が必要だよ

真っ直ぐ脚を投げ出して座るのが、もっとも負担をかけない座り方

または、正座をして足の裏を重ねずにまっすぐにし、背筋を伸ばす

ずっと座り続けないで、休みをいれてあげよう

お尻にも、身体にも一番いいのは、座ることより、立って歩くことを選ぶこと。

長時間座り続けると、硬い骨と皮膚の間で炎症がおきることもある

一時間に一回は立ち上がって動く

できるなら、30分ごとに1~2分の休憩がベスト。

電車内など、必ずしも座る必要のないときはできるだけ立つようにする

これを機会に、立ち仕事のお料理をはじめるのもいいかもね。

Leave a reply

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください