まるで素顔!?ナチュラル・ラフファッションに合うメイク術

まるで素顔!?ナチュラル・ラフファッションに合うメイク術

最近は『メイクもファッションもあまりゴテゴテに仕込むのは嫌』という方も増えてきましたね。着飾るよりも自然体の方が好感度も高いもの。そこでラフなファッションにも合うような素肌勘が伝わる、まるで素顔!?なメイク術のご紹介です!

ナチュラルメイク法【ベース】

ファッションに合うメイクはベース作りが大切です。

ナチュラルに清潔感溢れる肌を演出するには厚塗りをしないようにしましょう。

どんなにメイクが上手にできても、肌がケアできていなければ残念な印象になってしまいますよね。ベースメイクがナチュラルメイクの仕上がりを大きく左右するので丁寧にメイクしましょう!

肌を保湿したあとすぐにファンデーションを塗るのではなく、必ずファンデーションの前に化粧下地で肌を整えましょう。

ベースメイクは、パール粒ほどの量をとり、【額・鼻・顎・両頬】の5点に少量ずつ分けて乗せ、均等に伸ばします。各工程しっかりと肌になじませてから次の工程に移るように意識すると、メイクが崩れにくくなりますよ。

ナチュラルメイク法【アイシャドウ】

イメージ的には派手な色や濃い色は避けた方が良い感じがしますが、ナチュラルなアイメイクにはどんな色のアイシャドウが合うのでしょうか。

素肌感を生かしたナチュラルメイクにおすすめのアイシャドウカラーは、肌馴染みの良いベージュやブラウンです。繊細なパールが入ったものを選べば、派手過ぎず目元をパッと明るく見せてくれます。

アイシャドウは透け感のある薄めのブラウンを、上まぶた全体にふんわりとなじませます。うっすらと陰影がつき、ナチュラルなのにメリハリのある目元に。赤み系のブラウンを選ぶと、今っぽさもアップしますよ。

塗るときのポイントは締め色から先に塗って薄いカラーを重ねてグラデーションを作ること。濃いカラーを明るいカラーでぼかすことでアイメイクが濃くなりすぎずナチュラルに仕上がるため、初心者さんでも簡単に綺麗なグラデーションを作ることができます。

ナチュラルメイク法【マスカラ】

ナチュラルなファッションに合わせるならマスカラで重たく見えるまつげは避けたいもの。そのためマスカラはボリュームタイプよりもロングタイプを選びましょう。

ナチュラルメイクのアイメイクで、30代・40代の大人女性におすすめしたいのが「ロングタイプ」のマスカラです。

ボリュームを意識したバサバサまつ毛よりも、自身のまつ毛の長さを伸ばすことを意識することで、上品な雰囲気に仕上げることができます

細かいまつげを1本1本キャッチし、きれいにセパレートしてくれるような繊細に仕上がるタイプのマスカラも大人気なんです♡

繊細に仕上がるタイプのマスカラは、ブラシが細めで小回りがきくから短いまつげや下まつげにもとても塗りやすいんです。

ポイントは、何度も塗り重ねるのではなく、まつ毛を根本から持ち上げるようなイメージで一度塗りで仕上げるのがポイントです。

ナチュラルメイク法【チーク】

チークもナチュラルに、血色よく見せるためのアイテムだと考えましょう。自然と肌に馴染ませるように重ねるのがおすすめです。

可愛い印象にしたい時は、頬の中央を中心に丸く入れましょう。また、頬骨に沿って楕円形に入れると大人っぽい印象に仕上がりますよ。チークの入れすぎに注意して、なりたい印象に合わせてメイクしましょう!

自然な血色感を出すには、リキッドやクリームなどの練り系チークを使用するのがおすすめです。色は肌なじみのいいコーラル系がベスト。笑った時に高くなる位置にふんわりと入れましょう。

チークを入れる場合も、内側から上気したような自然な血色感がマスト。ピンクやオレンジよりも肌なじみのいい“淡コーラル”。パウダーよりもクリームやクッションタイプのほうがよりつややかに仕上がります。

ナチュラルメイク法【リップ】

リップも濃い色味より、本来の唇を艶やかに見せるほうが自然に見えます。自分に合った優しい色味を選びましょう。

マットなタイプは濃い印象になりがちなので、ツヤのあるリップや透明感のあるクリアカラーのグロスを足すと自然です。

リップはピンクベージュやベージュなどナチュラルカラーのほかに、血色を足す意味でコーラルピンクなどの明るめカラーもおすすめです。

リップはシアー&ぷるんと感を大切に、色味は薄ピンクなどやわらかく、自然なカラーがベスト。

口紅やグロスを塗る前は必ずリップクリームで唇の表面を保湿してあげましょう。荒れがひどいな、と感じた時は唇のパックをしてあげると良いでしょう。

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