五條なつきの「役者コラム」が普段メイクやコスプレメイクにも超参考になる

五條なつきの「役者コラム」が普段メイクやコスプレメイクにも超参考になる

舞台女優の五條なつきさんがエントレで連載している役者コラム、めちゃくちゃ参考になります。

舞台メイクって普段メイクにも役立つ…!

日々、照明が強くあたる中で動き回る舞台女優・俳優さん達。どうやってメイクしてるのか調べてみたら、普段メイクにも役立つテクニックが満載でした…!!

正しいハイライト

正しいハイライトの位置、知ってますか?私は何も考えずTゾーンにTの字に入れていました…。

目と目の間から鼻筋、額(Tまたは扇型)に伸ばしていきます。また、目の下の▽ゾーン、眉と目の間、顎先にも入れていきます。

ちなみに額~鼻筋はTゾーンに入れると男性らしく、扇形に入れると女性らしくなりますので、役によって入れ方を変えて下さいね。これまで無意識にTゾーンにハイライトを入れていた方も多いのではないでしょうか?

また、目の下の▽を横長にすると「丸顔、子供っぽい、可愛い」印象に。縦長にすると「面長、大人っぽい、キツい」印象になります。こちらも自分の顔型や役柄によって調整してみて下さい。

ちなみに私は丸顔なので、今回は自分の顔に合わせて少し横長の形に入れてみました。

このハイライトゾーンは普段メイクでも使えるテクニックですので、女性の皆様は覚えておいて損はないですよ!

普段メイクにも使える落ちないマスカラ

1番人気はこのステージマスカラ(1,080円)です。まつ毛が伸びるのに滲まず、お湯で簡単に落ちるのにコスパも良い!とSNSでバズった事から人気に火がつきました。

コスプレやイベントでメイクを崩したくない!

ドーランの上からおしろい…三善だと粉白粉(1,512円)をしっかりはたいて、油分を抑えて下さい。より汗に強いメイクにしたい場合は、水分を含ませて使うフェースケーキ(2,376円)をおしろいの上からのせると、私達は「面が整う」と言っているのですが…肌がつるっと綺麗に見える上に化粧崩れしにくくなります

左右のバランスを整えるアイラインの引き方

左右それぞれの黒目の上の位置に「・」で印をつけましょう。この「・」をアイラインの太さの目安にすると、小さい目の方が太いアイラインになりますが…それによって左右の目の大きさが揃って見えるんです!

舞台メイクのテクニックをもっと詳しく知りたい…!

五條なつきさんの役者コラムに、写真付きで詳しい手順や詳細が掲載されています。研究して、普段メイクやコスプレメイクに役立てちゃいましょう!!

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